7月11日(土)14:30から希望荘2階A会議室にて、宮崎知博先生をお迎えし、
7月例会を開催しました。
テーマは、『各科における現状について』ーあなたは主治医を持っていますかー
会員・家族15名、一般1名の合計16名の参加がありました。

今回の例会では、波の会の機関誌「波4月号」に掲載されている
『てんかん患者さんは精神科から離れつつあるのか~2003年度と2023年度の比較~』
という記事についてのお話がありました。
てんかんを持つ患者さんは神経内科の受診が多くなっていますが、
てんかんと心の問題を併せ持つ方は少なくないので、精神科の役割は大きいのではないか、
ということでした。

「波4月号」の記事には脳神経内科、脳神経外科、小児科、精神科が
連携して、それぞれの専門性を活かしながら支えていく体制作りが求められる、
との記載がありました。

今回の例会には、ちょうど熊本旅行中の大阪府支部の副代表が参加してくださり、
大阪の拠点病院や、他の医療機関について紹介してくださいました。
貴重なお話をありがとうございました。
