7月の例会は、令和7年7月12日(土)に希望荘3階会議室にて、
アドバイザーに百崎謙先生(熊本再春医療センター)をお迎えし、開催しました。
テーマは「小児における抗てんかん薬の使い方~発作時の対応も含めて~」
会員8名、一般1名の合計9名の参加がありました。
≪例会に参加してくださった方の感想をご紹介します≫
娘がてんかんになり、本で学んだものの、娘の場合はどうすれば良いのか
漠然とした不安が残ったままだったので、例会に参加させていただきました。
例会では、臨床現場の先生のお話を聞けたことで、
てんかんは簡単に治る病気ではないことが分かりました。
ただ、薬の量や種類によって発作の頻度も変わるので、
信頼できる先生に診ていただくことで、
家族や当事者の方の不安もすごく減らせるのかなぁと思いました。
また減薬していく時に再発することがあることや、
薬をやめても2~3年は経過を診ていく必要があることを知り、
てんかんの治療に対してのイメージをもつことができ、勉強になりました。
例会を開催してくださっている世話人の方々は、
すごく親切で親身になってくださる方ばかりでした。
先生へも質問しやすい雰囲気を作ってくださるので、
不安に思っていることを先生に直接質問でき、ありがたかったです。
今回、例会に参加させていただき、てんかんに対しての漠然とした不安が減り、
不安になった時は相談できる場所に出会えて良かったです。
ありがとうございました。
